矢沢永吉との神セッション! YAZAWA、B’z絶賛「稲葉くんも素敵」 シークレットゲスト、話の裏に震える

矢沢永吉との神セッション!  YAZAWA、B’z絶賛「稲葉くんも素敵」 シークレットゲスト、話の裏に震える

ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 教育委員会」は、毎週金曜日(東京FM)で放送中。 9月30日は「YAZAWA LOCKS!」の放送日! 矢沢永吉が出演。 番組では「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR ‘MY WAY’」の国立競技場公演を振り返った。

稲葉浩志

(画像:AFP=時事)

■国立競技場公演初日はMISIAが登場! 「MISIAと矢沢を想像したのは誰?」

この番組は9月5日に収録されました。

8月27日、28日に国立競技場で行われた「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR “MY WAY”」で、矢澤氏は終演からわずか1週間後にレコーディングを開始。

27日の初公演にはサプライズゲストとしてMISIAが登場。

Grungeの外山大輔は「MISIAとの『HEY YOU…』がすごかった」と切り出し、矢澤は「よかったです!」と答えた。

「あと、あの『HEY YOU…』自体も大人の歌ですよね。詩の内容からして」とおっしゃっていましたが、MISIAと『HEY YOU…』の組み合わせはどのように思いついたのですか? 言いますよ。

「そして、MISIAから『駆けつけたい』と言われた時はうれしかったです。 もいいですし、ヴォーカリストとしては日本一の歌姫と言われていますね。あの人と矢沢さんいいですね~。だとしたら夏の夜にぴったりのおいしい『HEY YOU…』です」 、 「よし、『HEY YOU…』で行こう!」

「MISIAと矢沢を誰が想像しただろうか?」

■矢沢永吉との神セッション! YAZAWA、B’z絶賛「稲葉くんも素敵」 シークレットゲスト、話の裏に震える

28日の公演にはシークレットゲストとしてB’zが登場。

B’zがサプライズで登場したとき、矢澤さんは「あそこにいる何千人もの人々がうなり声を上げていた!」と言いました。

会場に足を運んでいた遠山さんは、「みんな、大声で叫びたい人が多かった!」と、体の動きで自分を表現するみたい! 頭を抱えて左右を見ろ!」

矢澤さんは「松本君、バーで1、2回会ったことがあると思います」と話した。 明かします。

でも、『やっぱり音楽ってすごいな』と思ったのは、『どうしようかな』と思った時です。 昔、氷室(恭介)がゲスト出演した時は「ブラックアウト」だったので、「それで、プラス少し、あの時とは違う曲をもう1曲どう?『Funky Monkey Baby』をやろう」 』と、選曲時のエピソードを語った矢沢さん。

「で、一緒にやった時に『やっぱり』と思ったのは、初めて会って、初めてデュエットして、一緒にセッションしたから。 私が1番を歌ったらイナバ君は2番でいいよ!」

「率直に言って、事前に十分な会議を行っていませんでした」と矢沢は告白します。

それで、ライブが始まったとき、彼らが同期していた方法. ギターはもちろん、ボーカリストの稲葉くんも素敵だなと思いました。『ずっとやってるセッション?』みたいな感じでした」

また、秘密になった理由は、矢澤さんが「こんな時だからこそお客様を喜ばせよう」という思いが「遊び」としてあったからです。

「外に出すのはやめよう。で、当日は誰が来ると思う?『紹介しよう…B’z!』みたいな感じ」

■矢沢永吉は今も歩みを止めない「歌えるようになるまで、絶対に歌う…」

収録時はまだ大阪と福岡の公演が終わっていなかったが、放送日にはツアー全日程が終了していた。

矢澤さんは「大忙しでした。『50周年までやりました』と、皆様に支えられてとても忙しい1年でした。 テレビからラジオ、そして国立まであらゆることをしてきました。 「忙しいけど、忙しいのはよくない。まだ歌ってるよ、マジで」と言ってから。

「ミック・ジャガーも諦めない。体のこと。心のこと。やりがいがある。生きている証。みんなそうじゃない?」 矢澤さんは意気込みを語った。 .

「あとどれだけ歌えるか分からないけど、歌えるようになるまでは必ず歌います」と、引き続き高いモチベーションを維持していくことを明かした。

一方で「でも、性能的には『これはもうちょっと弱いかな? 嘘じゃない? やり過ぎじゃない? たまにはそこが限界かな』って感じです」と冷静に語る。 .

「限界に達したら、次に何をすればいいですか? よくやった。 ここまで頑張ってきたと思います。」

「しかし、私は自分がやりたいこと、言いたいことをかなり長い間実行してきました。 最終ラウンドを締めくくった。

ネット上ではB’zとの裏話に「打ち合わせだけでもすごいステージだった…」と驚きの声が上がった。お忙しい中、時間を作って矢沢節を聴いてくださって、とても嬉しいです。」

矢沢さんの生演奏だからこそできた豪華な演出や裏話、“らしさ”溢れる熱いメッセージなど、聴きごたえのある放送でした。

[Program information]
ロックの学校! 教育委員会
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220930230000

(文:横浜あゆむ/発行元:大人可愛いWEBマガジンCOCONUTS編集部)

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