仙台育英と東北が決勝進出 秋の高校野球宮城県大会 仙台3、利府が3位決定戦へ | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

仙台育英と東北が決勝進出 秋の高校野球宮城県大会 仙台3、利府が3位決定戦へ | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

第75回秋季東北高等学校野球県大会は25日、仙台市民球場で準決勝2試合が行われ、仙台育英と東北が決勝に進出した。 仙台育英が仙台サンを9-0で下した。 東北は利府に7-1で勝利。

仙台育英は11年連続で36回目の東北大会、3年連続で45回目の東北大会出場を決めた。 敗れた仙台三と利府は、東北大会最終枠をかけて3位決定戦に臨む。

26日には3位決定戦と決勝戦が同球場で行われる。

仙台育英、投打で圧倒

仙台育英-仙台3位 5回裏仙台育英1死満塁で湯浅の三塁打で走者を総なめにし、5-0とした。

▽準決勝
仙台さん 0000000-0
仙台育英 020061×-9
(7回コールゲーム)

[Comment]仙台育英は7勝。 2回に斎藤聡が3塁から1死2点。 5回に1死満塁、湯浅の三塁打、寺田の2ランで6点を加えて勝負を決めた。 投げたら湯田、田中の連打でゼロになった。 仙台スリーは安打3安打で打線が芳しくない。

○…「大攻勢」仙台育英は好投の湯田を援護し、5回2-0で6点を挙げた。 走者一掃の三塁打を放った湯浅は「芯で捕まった。大イニングで有利に戦えた」と振り返る。

打席に入る前から「満塁になったら打球の角度を上げよう」と冷静に語った。 1死満塁で3球目、低い変化球をフルスイングすると、打球はセンターを越えて打線に火をつけた。

スタンドで応援する夏の甲子園。 「先輩たちのようになりたい」と練習を重ね、スタメンを勝ち取った。 小柄ながらもパンチの効いた打撃で知られており、第1試合からスー監督から「秋のキーマン」と呼ばれ、ここまで4試合で7打点を記録している。 . 湯浅ら甲子園メンバーの躍動感が秋季11連覇のカギを握りそうだ。

○…仙台 3位 加藤「少し引っ張った」 仙台 3位はバッテリーミスや四球でかなりの失点。 先発の加藤投手は5回途中から4安打を放ったものの6失点。 「ボールが柔らかく入ると長打が打ちやすいイメージがあったので、少し引いた」と消極的な姿勢を悔やんだ。

仙台育英対策の左腕は今大会初。 「彼は準備ができていたので落ち着いていた」と彼が言ったのは、丁寧なピッチでした。 しかし、2回に長短2安打でリードを譲ると、暴投と捕球で2失点。 彼は5回に安打と2四球で満塁を築き、3ラントリプルを獲得しました。 3位決定戦に向けて、加藤は「準決勝で自分たちの野球を見失った。

東北、序盤猛攻

東北・利府 2回表 東北 1死満塁、平沢の右越し本塁打で4-0。

▽準決勝
東北 041000011-7
利府 010000000-1

[Comment]試合は序盤、東北が一発勝負で主導権を握る。 2回に平沢が満塁本塁打で先制すると、3回には佐藤守がソロ本塁打を放った。 2回には利府が四球で1点を返したが、打線は3安打につながらなかった。

○…「自分のスイングができた」 東北の平沢が2回に満塁打を放った。 1死満塁で、利府の先発小坂井が投げられた高速球を捕らえ、右へと運ぶ。 「走者を気にせず、自分なりのスイングができた。バットに乗せるイメージで打てた」と振り返り、チームを奮い立たせた。

8月に就任した佐藤監督は選手の自主性を重視。 平沢は、自分の創意工夫と練習に取り組む時間が増えたと語った。 彼はスイングの軌道を修正し、ボールをより遠くに、より良く打つ方法を考えました。 結果は公式戦初本塁打ですぐに表れた。

決勝の相手は仙台育英。 平沢は「全国大会で刺激を受けました。少し意識はしていますが、いつも通り戦えたらいいなと思います」と話した。

○…利府・小堺「思うように投げられない」 利府の主力小堺は2回に満塁、3回にソロ本塁打を放つなど8回に6失点。 「序盤は緊張して思うように打てなかった」と悔やむ。

2回には打者3人に四球を与え、1死満塁。 フルカウントから、「抑えよう」と外角を狙った速球が甘く入った。 それでも4回に1失点で挽回。 利府は3位決定戦に進出し、昨年逃した東北大会への切符を狙う。 小坂井選手は「昨年は負けて負けた。今年はエースナンバーを受ける立場なので、覚悟を持って臨みたい」と意気込みを語った。

◇26日の試合
▽3位決定戦(仙台市民)
仙台 3 – 利府 10:00
▽ファイナル(同)
仙台育英 ― 東北 13:00

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