中田浩二選手(サッカー元日本代表)も「スピードの速さに驚いた」とアディダスのスパイク「X SPEEDPORTAL」の魅力や特徴を徹底分析。 アルペングループマガジン

中田浩二選手(サッカー元日本代表)も「スピードの速さに驚いた」とアディダスのスパイク「X SPEEDPORTAL」の魅力や特徴を徹底分析。 アルペングループマガジン

8月の猛暑の中、アディダスはスピードコンセプトスパイク「X」シリーズの最新モデル「X SPEEDPORTAL」の試着会をJFA夢フィールドで開催した。

現代サッカーに求められる3つのスピードに着目して開発された、「オールスピード」の最速ペア。

年々プレーのスピードと激しさが増している現代サッカーにおいて、3つの異なるスピードの重要性に着目したと言われています。

縦に突き抜けるために必要な直線の「疾走速度」、方向転換や折り返しに必要な「ステップ速度」、減速した状態から相手を追い抜く瞬間的な「ゼロワン速度」の3種類があります。

アディダスは、世界トップクラスのスピードプレーヤーからアマチュアアスリートまで、この3種類の「スピード」について多くのアスリートにインタビューを行い、最速の「X」を完成させました。 現代サッカーの選手に求められる「速さ」の全てを徹底的に追求し、革新的なテクノロジーとの融合に成功したブーツです。

今回はCoerver Coachingによるトレーニングセッションで、スパイクの魅力をより感じてみました。

ウォーミングアップから始まり、3つのスピードでボールコントロールを必要とするトレーニングが行われました。[Sprint Speed][Step Speed]と[0→1 Speed].

Xの特徴である軽量性とフィット感の高さは、トレーニングにおける多くの「スプリントスピード」に貢献しました。 さらに、部分的に凹凸を加工することでボールのグリップが向上したため、重心がスムーズに移動することができました。

ヒールにはカーボン製のヒールロックとウイング型スタビリティウイングを装備。 中足部にサポートケージを採用することで、かかとの安定性を最大限に高め、「ステップスピード」の質を進化させます。 トレーニング中、安定したヒールで刻々と変化するステップが可能だという印象を受けました。

強烈なキックと強化された推進力で、「ゼロワンスピード」のトレーニングでも高い敏捷性で1対1でも追い抜く場面が多かった。

アディダスは環境にやさしくサステナブルな商品づくりに向けてさまざまな取り組みを行っており、このXもサステナビリティに配慮しています。 Xシリーズで初めてバージンポリエステルを一切使用しません。 アッパーの50%以上にリサイクル素材を使用しながら、現代のスパイクに求められる高い機能性を実現した一足です。

Coerver Coachingとのトレーニングセッションの後、ゲームはハーフコートで行われました. 今回はシークレットゲストとして元サッカー日本代表の中田浩司選手も参加。

「ここ数日、みんなに負けないように体を動かしてきました。今日もよろしくお願いします」と意気込みを語った。

炎天下の中、合計21分間の試合が行われました。 「X」のスパイクを装着し、スピードトレーニングで得た手ごたえを発揮すべく真剣な表情でサッカーボールを追いかけた。

参加者はスピードに乗りながら爆発力と巧みなボールコントロールを体感できました。

イベント終了後には、今春新宿にオープンしたアルペングループの旗艦店「アルペン TOKYO」のサッカーフロアチーフを務める松田浩太さんが参加。 私に言った。

◆とても軽くなったので、今までのXとは大違いです。

――まずはイベントを終えての感想を教えてください。

松田:何より、実際にスパイクを履いて走ったり、ステップを踏んだり、直接ボールを蹴ったりできたのがよかったです。 スタッフやお客様にダイレクトに伝えることができると思います。

――「X」の履き心地で気になったことはありますか?

松田:今回のXは、これまでのXとはイメージもフィーリングも大きく異なります。

機敏さと小回りがスムーズです。 前モデルに比べてホールド感が増した印象なので、回そうとする際に効果を感じました。

– 氏。 松田さん、アディダスのスパイクの特徴や魅力を教えてください。

松田:アッパーグリップが効いているので、ボールコントロールに優れたスパイクが多い印象です。 今回のXもスピードをコンセプトにしていますが、アッパーもしっかりとしたグリップ感があるので、ボールコントロールやボールタッチに優れているのが特徴だと思います。

――「アルペン TOKYO」でアディダスのスパイクを求めているのはどんな人たちですか?

松田:ポジションに関係なく、スパイクのフィット感を強く求める方は多いです。 素足で気軽に履けるものより、足を包み込んで演奏をサポートしてくれるものを求めるお客様が多いです。

――今後、アディダスのスパイクに期待することを教えてください。

松田:アッパーのグリップ感はアディダスのスパイクの特徴の一つだと思いますので、足へのフィット感を追求したスパイクが発売されたらぜひ試着してみたいです。

また、シークレットゲストとして来てくれた中田浩二さんにもインタビューできました。 最後に型紙をお届けします。

◆現役時代はこだわりがなく、あえて言うなら「重くないスパイク」が好きでした。

――試合で着用した「X」スパイクの感想を教えてください。

中田:スパイクはスピード重視と聞いていたので、1歩目はとてもスムーズに重心が移動できました。 足入れ感がとても良く、ロングボールの蹴り心地も問題なかったのでとても良かったです。

――現役時代、スパイクにはどのようなこだわりがありましたか?

中田:特にこだわりはありませんでした。 ぴったりフィットするので、アディダスのスパイクを履いていました。 あえて言うなら「重くないスパイク」がいいです。

私はパスが得意な選手でしたが、蹴る時は軽さと足入れ感を重視しました。そういう意味では今回のXはとても軽いのでピッタリでした。

――アルペングループマガジンは、部活生がよく目にするメディアです。 部活の効果的なトレーニングや練習方法があればアドバイスをお願いします。

中田:ゲームをするのも楽しいですが、プロになるためには基礎練習が一番大事だなと実感しました。 特に止める、蹴る、運ぶ。 中高生はただ練習するだけではなく、試合をイメージしていろいろなシチュエーションを想像して具体的に練習すると上達のスピードが違ってきます。 学生時代にもっと練習しておけばよかった。

――ワールドカップなどの大舞台を経験されていますが、試合前の平静を保つコツなどはありますか?

中田:みんな緊張すると思います。 考えすぎると余計に神経質になってしまうので、なるべく考えないことが大切です。 その後、試合前のトレーニングはどの程度できましたか? 準備がしっかりできていれば、それほど緊張することはないと思います。 自信を持って試合に臨んでほしい。 それでおしまい。

――最後に中田さん、日々頑張っている部員に一言お願いします。

中田:今はコロナ禍で色々と制限があってもできることはたくさんあるので頑張ってほしいです。 夢や目標を持ってトレーニングや試合に取り組んでほしい。 昨今、海外に出る選手が多くなっていますが、そんな選手たちに倣い、日々のサッカーを頑張ってほしいと思います。

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