ネット配信された「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」は約75万人の視聴者を記録、SNSでも「話題沸騰」 | バスケットボールキング

ネット配信された「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」は約75万人の視聴者を記録、SNSでも「話題沸騰」 | バスケットボールキング

「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」では、男女5対1、男女3対1、車いす男子の代表候補選手が初集結。 [写真]=全銀協

日本バスケットボール協会(JBA)は、8月16日に開催された「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」の概要を発表した。

このイベントはBasket LIVEとスポーツナビで生配信され、合計約75万ビュー、約35万ユニークビューを記録。 特に、SNS上ではイベントに対する前向きな意見が多く聞かれ、Twitterのトレンドランキングで「#バスケで日本を元気に」が5位にランクインするなど、大きな反響があったと言えます。

バスケットボールキングで事前に行われたJBAの宮裕子会長へのインタビューで、「今まで『オールジャパン』という言葉はあったが、本当の意味でそうではなかった」と語った。 3人制だけでなく、車いすバスケ代表候補として同じコートに立つことの意義は大きい。 大会中、男子車いすバスケットボール部の京谷和幸ヘッドコーチは「バスケットボールファミリーの一員になれて恐縮です」と語った。 各部門の代表者が初めて集まるこのイベントが、今後も続いてくれることを願っています。

最後に、関係 4 団体の代表者のコメントを紹介させていただきます。

日本バスケットボール協会 会長 宮 浩子
「まず、『BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE』に参加してくださった選手の皆様に感謝と感謝の気持ちを伝えたいと思います。 全カテゴリーが一丸となって体現する前代未聞の「オールバスケ」に挑戦できたことを本当に嬉しく思いますし、当協会関係者の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

試合会場で実際に試合を観戦するよりも、リモート視聴環境のみで開催された本イベントでは、結果として約75万人の視聴者を獲得することができました。 リモートビューイングと試合会場をつなぐ施策にも取り組み、ファンの反応をリアルタイムで見ることができ、バスケットボールを通じて多くの人に元気を届けることができたと感じています。

今のバスケ界で、超える力。 実現する力。 』きっとあるよ。 その強い力をこれからも実現していくことをお約束し、「バスケットボールで日本を元気にする」という目標を追求し続けます。

B.LEAGUE 島田真治会長
『BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE』をご覧いただきましたファンの皆様、誠にありがとうございました。 B.LEAGUEがバスケットボールを観る機会を提供できたことは、本当に有意義なイベントだったと思います。 クラブの皆様に心から感謝申し上げます。

そして、今回の新型コロナウイルス感染症対策では想定していなかった事例が見つかり、その対応を通じて、来たるB.LEAGUE開幕に向けて対策内容をさらにブラッシュアップする機会にもなりました。

リーグ開幕まであと2ヶ月足らずですが、開幕に向けてワクワクしながらコロナ対策を徹底し、選手・クラブ・リーグが一丸となってこの困難を乗り越えていきます。」

Wリーグ 専務理事 西井俊治
「『BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE』をご覧いただきありがとうございます。『女子バスケは楽しい!』 このような状況下で良いプレーを見せてくれた選手と、このイベントの趣旨を理解し、快く選手を派遣してくださったチームに感謝いたします。

Wリーグは9月18日(金)に開幕。 選手たちは、今日見た以上のパフォーマンスが見られるように、これから練習に励んでくれると思います。 開幕を楽しみにしていてください。」

■日本車いすバスケットボール連盟 副会長 恒見 宏
「『BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE』に車いすバスケットボールが参加できることを大変嬉しく思います。多くのバスケファンの皆様に車いすバスケットボールをご覧いただけたことを大変嬉しく思います。 多くの困難があったにもかかわらず、イベントを成功に導いてくれたすべての関係者に改めて感謝します。

リアルタイムで寄せられた多くのコメントを見ながら、「バスケットボールで日本を元気に」という趣旨が広がっていることを感じました。 車いすバスケットボールが下手でも貢献できたこと、バスケファミリーの一員として迎えられたことをとても嬉しく思います。

今回のイベントで感じた多くの方々のお力をお借りして、車いすバスケットボール大会の開催に向けて頑張っていきたいと思います。」

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